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今日 5月10日は
- 2009/05/10(Sun) -
今日 5月10日は我が息子の6歳の誕生日。
早いもんでもう6歳かとふと思いに浸っています。

君が耳が聞こえないと知った時
普段めったなことでは動揺しない俺がその時は人生最大にして最高の衝撃を受けました。
当時は本当に冷静になるまで時間が掛かりました、仕事をしていても手につかない状態です。
家内や回りにはその感情を見せないように強がってましたが、実は結構厳しかった。

でも、一番つらいのは息子本人、
いつの日か自分が耳が聞こえないことに気づくときがくるでしょう、
最近は多分もう気づき初めているようですね 
まだ6歳だから自分がおかれた状況の把握まではいたってないけど

もし僕が耳の聞こえない状況で今を生きていたら
どうだったろう? 
どういうことを考えるんだろう? 
回りからいじめられたろうか?
僕が小学校の頃、知能遅れのクラスがあり当時の僕はそのクラスの子をからかったり
していた記憶を思い出します。最低最悪です。
今 考えると自分だけでなく他の子供達も何人か同様にからかっていた。
今でいう”いじめ”の対象になっていた。

いま 自分の子供がハンデを抱え 同じような状況になったら・・・

もう最近は、そうなり始めている、聾学校から普通幼稚園に変えてから
耳が聞こえない、うまくしゃべれない、ということから廻りの子から敬遠されている状況。
子供は正直に物事や行動するから親からみるとその現場に居合わせるとかなりつらい。

難聴児だと知ったとき親として何をやったら良いだろう
どんなサポートができるだろうとしばらく考えた。
色々悩んででた答えは。

彼のそばにできるだけいる時間を取ろう。
できるだけ話しかけよう
何でも経験させよう。

かなりシンプル どこの親でもやっていると思います。

広い意味で”1番は家庭中心”

でも僕の場合は性格的に子供に時間をつくることを怠っていたと思います 
どちらかというとすべて家内に任せてしまっていたと思います。
なのでこのシンプルなこともできない気がしました。

頭の上がらないのは家内です
難聴だと分かった時 家内はしばらくの間泣いていた日が多かったですが
いつからか手話の勉強に参加したり、聾者のかたなどにあって話を聞いたり
難聴児についての勉強をしてました。さすが母親強しです。
普段の言葉の勉強などはすっかり家内にまかせっぱなし。
僕の役割はいっしょに遊ぶ時間を持つことと。

今、僕は君に色々と教わったり感じさせられることのほうが多い気がします。

君はこれからまだまだ長い人生が待ってますが、
僕が君にできることは
今はいっしょに居る時間を取ること。
そして将来 いつか離れて行く君に。 

”おめでとう ” 息子へ

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